STYサポーターをやってみて
mizoreさんSTY〃 ̄∇)ゞ完走オメデトォーーーーーーーーーーーーーーー♪
完走なんて余裕レベルのタイムでしたから、安心して待っていることができましたけどね♪
UTMFよりも短いと言っても、92kmですから何があるかはわからないですが。
STYは完走率58,55%ですってよ。表彰式をチラ見していたら鏑木さんが完走率の低さに驚いていました。
でも、この2日間。刺激をもらいすぎてしまった。。。
なにせ、この2日間で鏑木さんを何度間近にみたことか( ̄∀ ̄)ウシシシシ♪ (そっちかΣ(-∀-;ノ)ノ )

ってのは冗談として、たくさんのランナーさんたちからも刺激をもらいましたし、エイドのスタッフさん、サポーターや応援の人たちも真夜中でも一人一人のランナーを盛大な声援とともに出迎えている姿には感動。
私がサポートしていた場所からは見れなかったのですが、山の上から見る夜の富士山は見てみたいなぁ。
早朝、朝日が差してきてうっすら赤く染まる富士山もきれいでしたけどね。
サポーターと言っても、ほとんどただの応援者だったワタクシ(A;´・ω・)アセアセ
前回とどう違うのかわかりませんが、今回、サポーターはエイド内で選手のサポート行為をすることは禁じられていました。
サポート行為をする場合はエイドの外でのみOKだったので、サポートを受けるためには選手はエイドの外に出なければいけなかった。
外寒いのに。
有力選手はエイドのものは食べずに速攻でサポーターのいる陣地に向かって行って補給していましたけど、滞在時間が長くなる一般選手はエイドの中で休むほうがいいだろうなぁ。と思った。
となると、選手は自分のことは自分でやらないといけないけど。
なので、私がやっていたのはエイドで着替えとかの受け渡しと応援。
それでも、エイドにきた選手たちが知り合いを見つけた途端に顔が緩む姿をみていると、応援にくるだけでも力になるのだろうな。と思いました。
フルマラソンと違って、エイドでは大抵の選手が20分くらいは滞在するからおしゃべりもできるしね。
最初のサポート場所だった麓のエイドでは富士宮やきそばが振舞われていたのですが、みんなガツガツ食べていて、50km走ってきてよくそんだけ食欲あるものだな、、、やっぱりウルトラトレイル走るような人たちは違うな、、、と思った(´・ω・`=)
ゴールの数十メートル手前でmizoreさんを待っていたときも、通って行く人たちは90kmも走ってきたとは思えないくらい元気そうに見えたし。
それでも、後半は路上にしゃがみこんで吐いちゃってる人たちもいたみたいだから、やっぱり過酷なレースであることには変わりないけど。
で、今回、サポーターをやってみて、移動は事前にしっかりと下調べをしておくことと、想定外のことが起きても自分のことは自分で対処できないと務まらないと思いました。
選手よりも先にエイドに到着していることは必須だし。
私は車で行ったのですが、ナビがあっても道迷ったしwww
精進湖というところのエイドがあったのですが、どうも最近あたらしい道路ができたらしく、私の車のナビはそれに対応してなかったから、ぐるぐる回ってバターにはならなかったけど、他の車に追尾して辿り着けた(;・∀・)
エイドから出るときもナビの通りに行ったら行き止まりだったからまたぐるぐる回されたし(;・∀・)
他にも、ゴール地点には車は停められないので、富士北麓駐車場というところからのシャトルバスで移動するのですが、富士北麓公園というものが隣にあって、それとは別物だから公園に行ってしまってはいけない。ということとか。
さらに北麓駐車場に辿りついても、そこにはスタッフもいないし案内もなく、、、ホントニココデイインデスカ?と近くにいた人と確かめ合ったw
そういうプチトラブルは初めて行く土地ではつきものと思わないといかん。
あと、今回は気温は高めという予報でしたが、そもそもエイドがあるところの標高が1000mくらいのところもあるので、やっぱり夜は相当冷え込むから防寒装備は必須。
トラッキングシステムで選手の到着予想時刻はわかりますが、その時間通りに選手が到着するとは限らないので。
STY組のmizoreさん、メテオデさん、す~さんはほぼ時刻通りに順調に来てくれたし、差もあまりなかったのでmizoreさんのサポートをしつつも他の方の応援もできたのでよかった。
中には、駐車場でキャンプして待っている人とかもいましたから(A;´・ω・)アセアセ
自分は山には入らないけど雨具とかライトとかも持って行きましたし、日中と深夜の温度差も考えて脱ぎ着して温度調整できるようなウェアリングにしましたが、正解でした(*´・ω・)b
STYスタート時は暖かかったものの、UTMFのスタート時には雲が出てきて、風も冷たくやや肌寒くなってきたので、やっぱり山の天気は変わりやすい。ということは考えておかないと大変。
車の中で待っているにしてもエンジン切ってると寒いし。
あとは、スマホの充電器は必須ですがタブレットもあるといいかも。
私は、iphoneとipadの2丁携帯していたのですが。
選手の到着時刻を知るためにトラッキングシステムをたびたび確認する必要がある他に、移動のために地図をみたり、近くのコンビニ調べたりとかするのにはスマホ1台だとメンドイ。
サポーターとしての仕事は十分ではなかったかもしれないけど、やってみてよかったです。
来年はSTYにエントリーしたいけど、、、抽選に外れたとしても応援やボランティアなど、何らかの形でUTMFには関わりたいなぁ。と思いました。
ちなみに、今回の戦利品。

HOKA スピードゴート。
紐を通す穴の数が少ないからなんちゃらってネットで見たりしたけど、足を入れた感じとしてはアッパーとシュータンは私の好みな感じでした。
STY、UTMFを走られたみなさま。まだ今も走り続けているUTMFの選手たち。お疲れさまでした(*`・ω・´)ノ

最後までご覧いただきありがとうございます。
まだまだ先に向かって爆走だ~~~ε=ε((( っ・ω・)っ
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