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玲衣のランニング日誌

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古河はなもものVDOTと、フルとハーフのタイムから持久係数を計算

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  • PUBLISHED ON2018/ 03/ 19/ 12:00
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こんにちはฅ•ω•ฅ

古河はなももマラソンでPBを更新したので、ダニエルズさんにVDOTを聞いてみようと思います。

2018.3.11 古河はなももVDOT

VDOT=45だそうな。

ハーフマラソンと比べてみましょうかね(´・ω・`=)

1月の赤羽ハーフで出した1時間39分を計算機に入れてみると、、、VDOT=45.6

フルとハーフの差は1未満。

スピード型。というか、スタミナ不足型(; ・`д・´)の人のばあい、フルのVDOTに比べてハーフが2も3も上だったりするばあいもあるようですが、私はそんなに突出して短い距離が速いというわけではない感じ?

フルとハーフのVDOTにそれほど差がない。というのは、ハーフの結果からフルの予測タイムの目安をつけやすいという点で便利かな。


VDOT以外にも、持久係数によってフルのタイムを予測する方法もあるようですね。

過去のランナーズに載っていたらしいものを見つけましたのが↓。
持久係数(ランナーズ式)

市民ランナーの記録をもとに算出した係数だそうなのですが、2012年のランナーズに載っていたもののようなのでソースが古いから、今はもうちょっと変わっていてもおかしくないかもしれませんけど。

経験豊富なランナーほど持久係数は小さくなるようです。

ここから算出すると、私のハーフ1時間39分にスタミナ型のばあい2.18、スピード型のばあい2.22をかけるとフルの予測タイムが算出できたらしい。(もっと早く教えてよw)

が、、、

2.18をかけると予測タイムは約3時間36分 遅っΣ(*´・ω・ノ)ノ

2.22は、、、かける必要ねぇな(*-`∀-)ψヶヶヶ...


ちなみに、フルのタイムとハーフのタイムから自分の持久係数を計算するための計算式は、


フルマラソンのタイム÷ハーフマラソンのタイム

私のばあいは、、、

フルマラソン3時間32分=212分

ハーフマラソン1時間39分=99分

212÷99=2.14


まぁ、上の表にはあてはまらないタイプらしいです(* ̄m ̄)ぷぷぷ

スピードがないのか???

ハーフ97分だと2.18をかけると3時間31分となるので、ハーフが遅い。。。とも言える気もするw

いずれにしてもスタミナ型なのかな。


さいたま国際とその約2ヶ月前に走った彩湖のベジマラの持久係数を計算してみると、、、

フル225分÷ハーフ107=2.10

どう転んでもスタミナ型?


まぁ、スタミナつける練習してきたのにスタミナ不足型です。とか言われたらそれもそれでショックだが(A;´・ω・)アセアセ


赤羽ハーフにしろ、彩湖のベジマラにしろ、フルマラソンの約2ヶ月前に力試しとして走ったレースです。

このハーフ→フルという流れを今後も続けてサンプルをたくさん集めれば、自分の平均持久係数を求めることができるかもしれませんね。

そうすれば、上の表なんかよりも、より現実的な目標タイムの目安を求めることができるようになるかも(´・ω・`=)


ちなみに、ダニエルズさんの計算機でハーフのタイム1時間39分をいれると予測タイムは3時間26分とか「無理だろそれ!」っていうようなタイムが出てくるのですが、、、この持久係数を計算すると、「2.08」ですので、ダニエルズさんの計算はかなりスタミナ型。というかスパルタ型じゃね?(*-`∀-)ψヶヶヶ...


最後までご覧いただきありがとうございます。

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