3/20 3kmTT(5分一桁ave.Σ(*´・ω・ノ)ノ)+5.77km超スロージョグ

こんにちはฅ•ω•ฅ

今朝は5時半起床。

スムージー飲んで、6時頃にRunに出ました。


26日のレース前に一度閾値走をしておきたいなぁ、、、と思っていたのですが、26日に疲労が残らないようにするためには数日前にやっておかなければいけない。

そして、昨日、トレッキングしたことによる筋肉痛が2~3日後に出てくるかもしれない。。。ということを考えると、もう今日しかないかも?と思ったので決行することに。

場所はフラットで人の少ない河川敷。

そこまではアップジョグをしながら移動してスタート。

まぁ、結果的に、閾値走ではなくタイムトライアルな感じになってしまったんですけどね(A;´・ω・)アセアセ
(閾値走の20分まで持たないハイペースだった。。。ということw)

2017.3.20 朝Run

2017.3.20 ラップ

3/2のときにめっちゃ苦しかった。。。と言って走った3kmが(5'19-5'14-5'17)だったので、そのときよりも平均で10秒以上ペースアップできたということに( =①ω①=)フフフ

昨日の山登りの疲労も感じずに、走り始めから脚はとってもよく動いていました。
これは、疲労抜きジョグで筋肉がやわらかくなっていたことが関係していると思います。

で、そうなれば当然ハイペースになってしまうことが懸念されるとおりに、最初の1kmで閾値走としてはペースが速すぎているということはわかったので、その段階で20分の閾値走ではなく3kmで終わりにしよう。と考えていました。

そのかわり、ペースは落とさずに3kmはしっかり走り切る。と。

3km終わった段階では「ゼェゼェ」言うくらい苦しかった。。。

そして、そこで立ち止まってしまいたいところをなんとかぐっとコラえて、スロージョグに切り替えて走り続けました(ほぼ瀕死デシタガ)

で、3km走っていたときは平気だったのですが、スロージョグに入った段階で、「左足首が痛い(´。・ω・。`)ぅりゅ゚+。 」

ということに気づきました。

ただ、びっこ引いたりするほどではなかったので、ペースを限界までゆっくりに落として脚に負担がかからないように上体を引き上げて走ることで様子をみてみることに。

すると、6kmすぎたあたりから徐々に痛みは引いてきたのでとりあえずは一安心。

筋力の弱いところに高負荷がかかったことで一時的に急性的な痛みがでたのか。

とりあえず、帰ったあとに冷水シャワーでアイシングして、湯船であたためてマッサージとストレッチをしたところ気にならないくらいに痛みも引いたので大丈夫そうです。

そんなこんなで、閾値走としては失敗でしたが、タイムトライアルとしてはそれなりに追い込めたかと思うので、ポイント練習としてはOKということにしておきます(´・ω・`=)



そして、ここで3/2の3kmと今日の3kmのデータを比較してみようと思います。

まず、場所は同じ河川敷でした。
気温は3/2が5℃に対して、今日は3.2℃とガーミンのデータではなっているので、気温条件も大差ないという状況。

2017.3.2と3.20の比較
(↑クリックすると大きくなります)

比べてみると、ペースは今日のほうが平均10秒以上速くなっているにも関わらず、平均心拍数も最大心拍数も今日のほうが低いという結果に。

どちらもきつかったことにかわりはないのですが、ゼェゼェいいながらも今日のほうが呼吸の乱れは少なかったとは思います。
苦しいながらも呼吸のリズムは安定していたということ。

前回はフォームが崩れかけるところまでいったので。

そう考えると、ペースは上がっているのに今日のほうが余裕があったということになるので、わずか3週間弱の間でもそれなりに心肺機能は向上してきているのかもしれません。


そして、もう1つ。

ピッチとストライドですが。

平均ピッチは
3/2が(209-208-203)だったのに対して、3/20は(200-196-200)

ストライドは
3/2が(0.9m-0.92m-0.93m)に対して、3/20は(0.98m-1m-0.99m)

というように、今日のほうがストライドが広くなった。ということに。

走っているときの感覚としてもピッチが減ってストライドが広くなった分、ゆったりと力みなく走れている感覚になってきているので、自分的にはいい感じに変化してきているように思えます。
(もしかしたらピッチが低くなったことで心肺的にも余裕ができたという可能性もあるかも、、、)

最近はほとんどスロージョグしかしていないわけですが、それでもフォームが小さくなってしまうようなこともなく(むしろ大きくなった)ペースも上がってきている。ということで、「ゆっくり走れば速くなる」を実践できている感じに。(もちろん、ゆっくり走っているだけでは速くはなりませんが)


疲労抜きジョグで疲労を抜くことができているからポイント練習でも力を出し切れるのでしょうし、完全休養で休みすぎると筋力が巻き戻ってしまうところを、走りながら疲労抜きできれば筋力の巻き戻りを抑えることができるので、走力の向上も早いと考えられる。

これが、休養して疲労を抜く場合と、疲労抜きジョグで疲労を抜く場合との違いでしょうか。


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