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玲衣のランニング日誌

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骨盤の前傾と肩甲骨 一つ一つ新しいことを身体に覚えさせる(´・ω・`=)

  • CATEGORYRun日誌
  • PUBLISHED ON2019/ 07/ 22/ 12:00
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こんにちはฅ•ω•ฅ

今月発売のTRAIL RUNはハセツネ大全!


ってことでついついやっぱり買ってしまったのですが(;・∀・)

ハセツネの過去の記録やら、歴代優勝者のヒストリーやら。ハセツネのことだけでも数十頁も割いてる。

雑誌は結構パラパラと読み飛ばすことも多いのですが、じっくりと読んでしまったぜ。

ヘッドライト特集もあり。

レッドレンザーやペツル、ブラックダイヤモンドなどのヘッドライトのフィールドテストの結果とか基礎知識。使い方とかも。


他には、「あしラボ」代表の小野寺さんの連載は今年のUTMF優勝のグザビエ選手のフォーム解剖。

(あしラボはFacebookの動画をみているだけでもいいイメージトレーニングになるな。。。)

日本人トップだった小原選手との比較がされている。

簡単にいうと、グザビエ様のフォームは骨盤が前傾していることで股関節をしっかりと可動させることができているのでお尻とハムストリングスの大きな筋肉を使って走ることができている。

一方、小原選手は骨盤が立っているので、股関節の可動域が狭く、膝から下に力が入って脚を使った走りになってしまっている。

とな(´・ω・`=)

長時間走り続けるにはどちらが適しているのか?は言うまでもなく。

グザビエ様のフォームの秘密は骨格のバランスの良さとインナーマッスル=体幹の強さらしい。


小野寺さんが言うには、日本人は骨盤が立ってしまっているor後傾気味の人が多いとのこと。

たしかに、普段走っていてもすれ違う人で骨盤が立っている人は多い。

UTMFの動画↓をみると外国人と日本人のフォームって違うよなぁ、、、って思う。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/3004595/

日本人は股関節が動かずにひょこひょこ走ってる人が多いんだな。。。(わたしも人のことは言えないがw)


こういう動画でトップランナーの走りが見れるというのはいいよなぁ。

37分くらいで女子のトップ選手が杓子山登ってるんだけど、トップランナーでもこんなにしんどそうなのね。。。って。

先月の富士忍野高原トレイルレースでわたし同じところ(杓子山)登ってるけど、わたしのヘロヘロぶりと同じくらいだった(;・∀・)

ちなみに、彼女はすでに150km近く走ってきたところで、わたしはまだ25kmちょいしか走っていない状況だから比較すること自体おこがましいが(;・∀・)(;・∀・)(;・∀・)



ってことで、日曜日の朝ランは骨盤の前傾を特に意識して走ってみた。

だがだが、この日は体調があまりよくなく。。。

まぁ、ようは、女子日2日目だったのでしょうがない。

ホントは20kmくらい走って間に坂道往復も入れようとしたのだけどゆっくりジョグだけでも精一杯でした( ̄▽ ̄;)


最初の数キロは走るだけでもしんどかったのだけど、そういうときこそ骨盤を前傾させることで自然と脚が前に出るフォームを模索してみるにはちょうどよかったのかも。

前傾姿勢になると、肩甲骨も動きやすくなるなぁ。と感じた。

走っているときに肩に力が入ってしまっているように感じるときというのは、骨盤が立ってしまっているのだろうか?

今度から肩に力が入っていると感じたら前傾してみることで変化があるかどうか?試してみるわ(´・ω・`=)

フォームを変えるという意識よりも、新しいことを一つ一つ覚えて身につけていく。というつもりで地道にフォーム改良していくしょぞん。

2019.7.21 朝Run

2019.7.21 ラップ

2019.7.21 RD

走り終わったら糖質とタンパク質補給。

バナナとキウイのコンボは糖質量が20gを超えるのと果糖で吸収が早いからか?食べてお風呂入ってまったりしてると眠くなるzzz

血糖値が急上昇しちゃうのかな。。。

でも、走り終わった後の筋肉バキバキ感はないから運動後に糖質をすぐに摂るというのは間違ってはいないと思うんだよね。


血糖値もはかってみたいんだけどねぇ。運動前と運動中(補給したときの変化)と運動後と。。。

レース中の血糖値がモニタリングできれば適切な補給量と補給間隔が導き出せるんだけどなぁ。


最後までご覧いただきありがとうございます。

まだまだ先に向かって爆走だ~~~ε=ε((( っ・ω・)っ
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